この曲について
『失恋レストラン』は清水健太郎の楽曲で、1977年の邦楽年間ランキング第9位を記録しました。
1977年の邦楽シーン
1977年の邦楽シーン: ピンク・レディーが「渚のシンドバッド」「ウォンテッド」など大ヒットを連発し社会現象に。沢田研二「勝手にしやがれ」もレコード大賞を受賞し、アイドル歌謡が頂点を極めた年。
この時代の音楽背景
1970年代後半は、歌謡曲の黄金期でありアイドルブームの到来期。ピンク・レディーが「渚のシンドバッド」「UFO」で社会現象を巻き起こし、沢田研二やキャンディーズも大活躍しました。テレビ音楽番組の全盛期と重なり、お茶の間から生まれたヒット曲が数多く誕生。荒井由実(松任谷由実)やさだまさしらニューミュージック勢も台頭し、フォーク・演歌・歌謡曲が共存する多彩な音楽シーンが広がっていました。
同年ランキングの近隣曲
第9位の本曲の前後には、第6位『雨やどり』(さだまさし)、第7位『カルメン'77』(ピンク・レディー)、第8位『S・O・S』(ピンク・レディー)、第10位『フィーリング』(ハイ・ファイ・セット)、第11位『ウォンテッド〔指名手配〕』(ピンク・レディー)、第12位『S.O.S』(ピンク・レディー)などがランクインしていました。
CD情報
失恋レストラン
シングル