愛のメモリー

松崎しげる

197720

この曲について

『愛のメモリー』は松崎しげるの楽曲で、1977年の邦楽年間ランキング第20位を記録しました。

1977年の邦楽シーン

1977年の邦楽シーン: ピンク・レディーが「渚のシンドバッド」「ウォンテッド」など大ヒットを連発し社会現象に。沢田研二「勝手にしやがれ」もレコード大賞を受賞し、アイドル歌謡が頂点を極めた年。

この時代の音楽背景

1970年代後半は、歌謡曲の黄金期でありアイドルブームの到来期。ピンク・レディーが「渚のシンドバッド」「UFO」で社会現象を巻き起こし、沢田研二やキャンディーズも大活躍しました。テレビ音楽番組の全盛期と重なり、お茶の間から生まれたヒット曲が数多く誕生。荒井由実(松任谷由実)やさだまさしらニューミュージック勢も台頭し、フォーク・演歌・歌謡曲が共存する多彩な音楽シーンが広がっていました。

同年ランキングの近隣曲

第20位の本曲の前後には、第17位『あずさ2号』(狩人)、第18位『津軽海峡・冬景色』(石川さゆり)、第19位『スカイ・ハイ』(ジグソー)、第21位『赤い衝撃』(山口百恵)、第22位『イミテイション・ゴールド』(山口百恵)、第23位『夢先案内人』(山口百恵)などがランクインしていました。

外部リンク

1977年ランキングの近隣曲