透明人間

ピンク・レディー

19786

この曲について

『透明人間』はピンク・レディーの楽曲で、1978年の邦楽年間ランキング第6位を記録しました。

1978年の邦楽シーン

1978年の邦楽シーン: ピンク・レディー旋風が続く中、サウスポーやUFOが大ヒット。キャンディーズの解散コンサートが話題となり、アリスやChar等ロック勢も台頭。歌謡曲とロックが交差した年。

この時代の音楽背景

1970年代後半は、歌謡曲の黄金期でありアイドルブームの到来期。ピンク・レディーが「渚のシンドバッド」「UFO」で社会現象を巻き起こし、沢田研二やキャンディーズも大活躍しました。テレビ音楽番組の全盛期と重なり、お茶の間から生まれたヒット曲が数多く誕生。荒井由実(松任谷由実)やさだまさしらニューミュージック勢も台頭し、フォーク・演歌・歌謡曲が共存する多彩な音楽シーンが広がっていました。

同年ランキングの近隣曲

第6位の本曲の前後には、第3位『モンスター』(ピンク・レディー)、第4位『君のひとみは10000ボルト』(堀内孝雄)、第5位『微笑がえし』(キャンディーズ)、第7位『カナダからの手紙』(平尾昌晃・畑中葉子)、第8位『Mr.サマータイム』(サーカス)、第9位『時間よ止まれ』(矢沢永吉)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

ピンク・レディーは1977年から1979年にかけて計9曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第1位です。

CD情報

透明人間
シングル

外部リンク

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