シルエット・ロマンス

大橋純子

198221

この曲について

『シルエット・ロマンス』は大橋純子の楽曲で、1982年の邦楽年間ランキング第21位を記録しました。

1982年の邦楽シーン

1982年の邦楽シーン: 中森明菜がデビューし「花の82年組」としてアイドル戦国時代が幕開け。あみん「待つわ」やサザンオールスターズの活躍など、ニューミュージックとアイドルが共存した華やかな年。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第21位の本曲の前後には、第18位『小麦色のマーメイド』(松田聖子)、第19位『ジェームス・ディーンのように』(Johnny)、第20位『誘惑』(中島みゆき)、第22位『色つきの女でいてくれよ』(ザ・タイガース)、第23位『すみれ September Love』(一風堂)、第24位『赤道小町ドキッ』(山下久美子)などがランクインしていました。

外部リンク

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