恋におちて

小林明子

19866

この曲について

『恋におちて』は小林明子の楽曲で、1986年の邦楽年間ランキング第6位を記録しました。

1986年の邦楽シーン

1986年の邦楽シーン: 石井明美「CHA-CHA-CHA」が年間1位でユーロビート人気の火付け役に。少年隊「仮面舞踏会」や中森明菜「DESIRE」も上位に入り、おニャン子クラブブームも最高潮。バブル前夜の華やかな音楽シーン。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第6位の本曲の前後には、第3位『DESIRE』(中森明菜)、第4位『Ban BAN Ban』(Kuwata Band)、第5位『My Revolution』(渡辺美里)、第7位『ジプシー・クイーン』(中森明菜)、第8位『スキップ・ビート』(Kuwata Band)、第9位『OH!!POPSTAR』(チェッカーズ)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

小林明子は1985年から1986年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第3位です。

CD情報

恋におちて
シングル

外部リンク

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