木枯しに抱かれて

小泉今日子

198713

この曲について

『木枯しに抱かれて』は小泉今日子の楽曲で、1987年の邦楽年間ランキング第13位を記録しました。

1987年の邦楽シーン

1987年の邦楽シーン: 瀬川瑛子「命くれない」が演歌で大ヒット。光GENJIがデビューしジャニーズ人気が爆発。レベッカやBOØWYらロックバンドも支持を集め、多彩なジャンルが並立した年。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第13位の本曲の前後には、第10位『君だけに』(少年隊)、第11位『難破船』(中森明菜)、第12位『Hikaru Genji』(光GENJI)、第14位『ろくなもんじゃねえ』(長渕剛)、第15位『輝きながら…』(徳永英明)、第16位『楽園のDoor』(南野陽子)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

小泉今日子は1987年から1991年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第10位です。

外部リンク

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