はいからさんが通る

南野陽子

198819

この曲について

『はいからさんが通る』は南野陽子の楽曲で、1988年の邦楽年間ランキング第19位を記録しました。

1988年の邦楽シーン

1988年の邦楽シーン: 光GENJIがチャートを席巻し空前のローラースケートブームに。「J-POP」という呼称が誕生した年でもあり、サザンオールスターズやDREAMS COME TRUEなど後のJ-POPを牽引するアーティストが躍動。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第19位の本曲の前後には、第16位『とんぼ』(長渕剛)、第17位『C-Girl』(浅香唯)、第18位『抱きしめてTONIGHT』(田原俊彦)、第20位『命くれない』(瀬川瑛子)、第21位『いつか何処かで』(桑田佳祐)、第22位『あなたを愛したい』(南野陽子)などがランクインしていました。

外部リンク

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