淋しい熱帯魚

Wink

19897

この曲について

『淋しい熱帯魚』はWinkの楽曲で、1989年の邦楽年間ランキング第7位を記録しました。

1989年の邦楽シーン

1989年の邦楽シーン: プリンセス プリンセス「Diamonds」やWink「淋しい熱帯魚」が大ヒット。平成元年を迎え、バンドブームが最高潮に。ガールズバンドとアイドルが共存する新時代の幕開け。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第7位の本曲の前後には、第4位『太陽がいっぱい』(光GENJI)、第5位『愛が止まらない』(Wink)、第6位『恋一夜』(工藤静香)、第8位『嵐の素顔』(工藤静香)、第9位『黄砂に吹かれて』(工藤静香)、第10位『涙を見せないで』(Wink)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

Winkは1989年に計3曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第5位です。

CD情報

淋しい熱帯魚
シングル

外部リンク

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