シングル・アゲイン

竹内まりや

198918

この曲について

『シングル・アゲイン』は竹内まりやの楽曲で、1989年の邦楽年間ランキング第18位を記録しました。

1989年の邦楽シーン

1989年の邦楽シーン: プリンセス プリンセス「Diamonds」やWink「淋しい熱帯魚」が大ヒット。平成元年を迎え、バンドブームが最高潮に。ガールズバンドとアイドルが共存する新時代の幕開け。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第18位の本曲の前後には、第15位『√5』(BARBEE BOYS)、第16位『Especially For You ~優しさにつつまれて~』(Wink)、第17位『SUMMER GAME』(氷室京介)、第19位『ごめんよ 涙』(田原俊彦)、第20位『DIVE INTO YOUR BODY』(TM NETWORK)、第21位『ドリームラッシュ』(宮沢りえ)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

竹内まりやは1980年から1989年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第7位です。

外部リンク

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