この曲について
『恋唄綴り』は堀内孝雄の楽曲で、1990年の邦楽年間ランキング第9位を記録しました。
1990年の邦楽シーン
1990年の邦楽シーン: B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン」が社会現象に。米米CLUBやDREAMS COME TRUEが躍進し、バブル景気を背景にJ-POPが本格的に花開いた年。CDシングル全盛期の始まり。
この時代の音楽背景
1990年代は、J-POP黄金期にしてCD売上の最盛期。小室哲哉プロデュースのglobe・TRF・安室奈美恵が「小室ファミリー」として年間ミリオンセラーを量産し、Mr.Children、B'z、GLAY、L'Arc-en-Cielなどロックバンドも次々とミリオンヒットを記録しました。1998年には宇多田ヒカルが「Automatic」でデビューし衝撃を与え、1999年のアルバム「First Love」は累計760万枚の歴史的セールスに。ドラマ主題歌タイアップがヒットの鍵となった時代です。
同年ランキングの近隣曲
第9位の本曲の前後には、第6位『壊れかけのRadio』(徳永英明)、第7位『くちびるから媚薬』(工藤静香)、第8位『OH YEAH!』(プリンセス・プリンセス)、第10位『少年時代』(井上陽水)、第11位『Dear Friend』(中森明菜)、第12位『情熱の薔薇』(THE BLUE HEARTS)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
堀内孝雄は1978年から1990年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第4位です。
CD情報
恋唄綴り
シングル