この曲について
『チェリー』はスピッツの楽曲で、1996年の邦楽年間ランキング第4位を記録しました。
1996年の邦楽シーン
1996年の邦楽シーン: 安室奈美恵「Don't wanna cry」やglobe「DEPARTURES」など小室プロデュース楽曲がチャートを独占。Mr.Childrenやスピッツも健在で、CD売上がピークに達した年。
この時代の音楽背景
1990年代は、J-POP黄金期にしてCD売上の最盛期。小室哲哉プロデュースのglobe・TRF・安室奈美恵が「小室ファミリー」として年間ミリオンセラーを量産し、Mr.Children、B'z、GLAY、L'Arc-en-Cielなどロックバンドも次々とミリオンヒットを記録しました。1998年には宇多田ヒカルが「Automatic」でデビューし衝撃を与え、1999年のアルバム「First Love」は累計760万枚の歴史的セールスに。ドラマ主題歌タイアップがヒットの鍵となった時代です。
同年ランキングの近隣曲
第4位の本曲の前後には、第1位『名もなき詩』(Mr.Children)、第2位『DEPARTURES』(globe)、第3位『LA・LA・LA LOVE SONG』(久保田利伸)、第5位『花 -Mémento-Mori-』(Mr.Children)、第6位『Don't wanna cry』(安室奈美恵)、第7位『BELOVED』(GLAY)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
スピッツは1995年から2023年にかけて計4曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第4位です。
CD情報
チェリー
シングル