全部だきしめて/青の時代

KinKi Kids

199813

この曲について

『全部だきしめて/青の時代』はKinKi Kidsの楽曲で、1998年の邦楽年間ランキング第13位を記録しました。

1998年の邦楽シーン

1998年の邦楽シーン: GLAY「誘惑」やSPEEDの活躍に加え、宇多田ヒカルが「Automatic」でデビューし衝撃を与えた。Kinki Kidsやモーニング娘。も台頭し、世紀末の音楽シーンは百花繚乱。

この時代の音楽背景

1990年代は、J-POP黄金期にしてCD売上の最盛期。小室哲哉プロデュースのglobe・TRF・安室奈美恵が「小室ファミリー」として年間ミリオンセラーを量産し、Mr.Children、B'z、GLAY、L'Arc-en-Cielなどロックバンドも次々とミリオンヒットを記録しました。1998年には宇多田ヒカルが「Automatic」でデビューし衝撃を与え、1999年のアルバム「First Love」は累計760万枚の歴史的セールスに。ドラマ主題歌タイアップがヒットの鍵となった時代です。

同年ランキングの近隣曲

第13位の本曲の前後には、第10位『ALIVE』(SPEED)、第11位『タイミング ~Timing~』(BLACK BISCUITS)、第12位『愛されるより愛したい』(KinKi Kids)、第14位『ピンクスパイダー』(hide with Spread Beaver)、第15位『ALL MY TRUE LOVE』(SPEED)、第16位『花葬』(L'Arc~en~Ciel)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

KinKi Kidsは1997年から2001年にかけて計5曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第5位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

1998年ランキングの近隣曲