boys&girls

浜崎あゆみ

199915

この曲について

『boys&girls』は浜崎あゆみの楽曲で、1999年の邦楽年間ランキング第15位を記録しました。

1999年の邦楽シーン

1999年の邦楽シーン: 宇多田ヒカル1stアルバムが累計760万枚の歴史的セールスを記録。だんご3兄弟が社会現象となり、浜崎あゆみも台頭。小室ブームの終焉と新世代アーティストの交代劇が鮮明に。

この時代の音楽背景

1990年代は、J-POP黄金期にしてCD売上の最盛期。小室哲哉プロデュースのglobe・TRF・安室奈美恵が「小室ファミリー」として年間ミリオンセラーを量産し、Mr.Children、B'z、GLAY、L'Arc-en-Cielなどロックバンドも次々とミリオンヒットを記録しました。1998年には宇多田ヒカルが「Automatic」でデビューし衝撃を与え、1999年のアルバム「First Love」は累計760万枚の歴史的セールスに。ドラマ主題歌タイアップがヒットの鍵となった時代です。

同年ランキングの近隣曲

第15位の本曲の前後には、第12位『Energy Flow』(坂本龍一)、第13位『HEAVEN'S DRIVE』(L'Arc-en-ciel)、第14位『ラストチャンス』(Something Else)、第16位『Grateful Days』(Dragon Ash)、第17位『Garden』(SugarSoul feat. Kenji)、第18位『ここではない、どこかへ』(GLAY)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

浜崎あゆみは1999年から2003年にかけて計11曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第1位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

1999年ランキングの近隣曲