この曲について
『朝がまた来る』はDREAMS COME TRUEの楽曲で、1999年の邦楽年間ランキング第26位を記録しました。
1999年の邦楽シーン
1999年の邦楽シーン: 宇多田ヒカル1stアルバムが累計760万枚の歴史的セールスを記録。だんご3兄弟が社会現象となり、浜崎あゆみも台頭。小室ブームの終焉と新世代アーティストの交代劇が鮮明に。
この時代の音楽背景
1990年代は、J-POP黄金期にしてCD売上の最盛期。小室哲哉プロデュースのglobe・TRF・安室奈美恵が「小室ファミリー」として年間ミリオンセラーを量産し、Mr.Children、B'z、GLAY、L'Arc-en-Cielなどロックバンドも次々とミリオンヒットを記録しました。1998年には宇多田ヒカルが「Automatic」でデビューし衝撃を与え、1999年のアルバム「First Love」は累計760万枚の歴史的セールスに。ドラマ主題歌タイアップがヒットの鍵となった時代です。
同年ランキングの近隣曲
第26位の本曲の前後には、第23位『AS TIME GOES BY』(hiro)、第24位『ギリギリchop』(B'z)、第25位『本能』(椎名林檎)、第27位『Pieces』(L'Arc-en-ciel)、第28位『Let yourself go Let myself g』(Dragon Ash)、第29位『春-spring-』(Hysteric Blue)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
DREAMS COME TRUEは1991年から1999年にかけて計5曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第1位です。