Point of No Return

CHEMISTRY

200122

この曲について

『Point of No Return』はCHEMISTRYの楽曲で、2001年の邦楽年間ランキング第22位を記録しました。シングル『Point of No Return』は2001年6月6日にリリースされました。

2001年の邦楽シーン

2001年の邦楽シーン: 浜崎あゆみがシングル・アルバムで圧倒的存在感を示した年。宇多田ヒカルや倉木麻衣も好調で、女性アーティスト黄金期が続く中、CD売上の下落傾向が顕在化し始めた。

この時代の音楽背景

2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。

同年ランキングの近隣曲

第22位の本曲の前後には、第19位『ミニモニ。ジャンケンぴょん!』(ミニモニ。)、第20位『NEVER EVER』(浜崎あゆみ)、第21位『明日があるさ』(ウルフルズ)、第23位『evolution』(浜崎あゆみ)、第24位『ザ☆ピ〜ス!』(モーニング娘。)、第25位『secret base 〜君がくれたもの〜』(ZONE)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

CHEMISTRYは2001年に計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第2位です。

CD情報

Point of No Return
シングル2001-06-06

外部リンク

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2001年ランキングの近隣曲