愛のバカやろう

後藤真希

200139

この曲について

『愛のバカやろう』は後藤真希の楽曲で、2001年の邦楽年間ランキング第39位を記録しました。シングル『愛のバカやろう』は2001年3月28日にリリースされました。

2001年の邦楽シーン

2001年の邦楽シーン: 浜崎あゆみがシングル・アルバムで圧倒的存在感を示した年。宇多田ヒカルや倉木麻衣も好調で、女性アーティスト黄金期が続く中、CD売上の下落傾向が顕在化し始めた。

この時代の音楽背景

2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。

同年ランキングの近隣曲

第39位の本曲の前後には、第36位『サボテン』(ポルノグラフィティ)、第37位『優しい歌』(Mr.Children)、第38位『youthful days』(Mr.Children)、第40位『I miss you 〜時を越えて〜』(MISIA)、第41位『BABY! 恋にKNOCK OUT!』(プッチモニ)、第42位『Message / ひとりぼっちのハブラシ』(TOKIO)などがランクインしていました。

CD情報

愛のバカやろう
シングル2001-03-28

外部リンク

2001年ランキングの近隣曲