この曲について
『いつも何度でも / いのちの名前』は木村弓の楽曲で、2001年の邦楽年間ランキング第45位を記録しました。シングル『いつも何度でも / いのちの名前』は2001年7月18日にリリースされました。
2001年の邦楽シーン
2001年の邦楽シーン: 浜崎あゆみがシングル・アルバムで圧倒的存在感を示した年。宇多田ヒカルや倉木麻衣も好調で、女性アーティスト黄金期が続く中、CD売上の下落傾向が顕在化し始めた。
この時代の音楽背景
2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。
同年ランキングの近隣曲
第45位の本曲の前後には、第42位『Message / ひとりぼっちのハブラシ』(TOKIO)、第43位『大井追っかけ音次郎』(氷川きよし)、第44位『Mr. Moonlight 〜愛のビッグバンド〜』(モーニング娘。)、第46位『LOOK BACK AGAIN』(矢井田瞳)、第47位『STARS』(中島美嘉)、第48位『One』(RIP SLYME)などがランクインしていました。
CD情報
いつも何度でも / いのちの名前
シングル2001-07-18