この曲について
『桃色片想い』は松浦亜弥の楽曲で、2002年の邦楽年間ランキング第28位を記録しました。
2002年の邦楽シーン
2002年の邦楽シーン: 浜崎あゆみ・宇多田ヒカルの2大歌姫が引き続きチャートを牽引。ミスチルやサザンなどベテランも安定した人気を維持し、着うた配信が始まるなど音楽流通の変革期に入った。
この時代の音楽背景
2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。
同年ランキングの近隣曲
第28位の本曲の前後には、第25位『街 / 溺愛ロジック』(堂本剛)、第26位『VALENTI』(BoA)、第27位『眠れぬ夜は君のせい』(MISIA)、第29位『Yeah! めっちゃホリディ』(松浦亜弥)、第30位『卒業』(ZONE)、第31位『楽園ベイベー』(RIP SLYME)などがランクインしていました。