しるし

Mr.Children

20066

この曲について

『しるし』はMr.Childrenの楽曲で、2006年の邦楽年間ランキング第6位を記録しました。

2006年の邦楽シーン

2006年の邦楽シーン: レミオロメン「粉雪」やKAT-TUN「Real Face」が大ヒット。コブクロやDEF.DIVAなど幅広いアーティストがランクインし、J-POPの多様性が際立った年。YouTube日本上陸も話題に。

この時代の音楽背景

2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。

同年ランキングの近隣曲

第6位の本曲の前後には、第3位『純恋歌』(湘南乃風)、第4位『抱いてセニョリータ』(山下智久)、第5位『ただ…逢いたくて』(EXILE)、第7位『宙船』(TOKIO)、第8位『ありがとう』(SMAP)、第9位『キセキ』(倖田來未)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

Mr.Childrenは1994年から2017年にかけて計11曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第1位です。

CD情報

しるし
シングル

外部リンク

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