フォー・ミニッツ

マドンナ

200825

この曲について

『フォー・ミニッツ』はマドンナの楽曲で、2008年の邦楽年間ランキング第25位を記録しました。

2008年の邦楽シーン

2008年の邦楽シーン: 嵐が「truth」「One Love」でシングル年間1・2位を独占し、ジャニーズの圧倒的存在感を示した年。EXILEやGReeeeN「キセキ」、青山テルマも上位に入り、CD売上と着うたが共存する時代を反映した。

この時代の音楽背景

2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。

同年ランキングの近隣曲

第25位の本曲の前後には、第22位『ダーリン』(桑田佳祐)、第23位『HOME』(清水翔太)、第24位『マーシー』(ダフィー)、第26位『手紙〜拝啓十五の君へ〜』(アンジェラ・アキ)、第27位『無責任ヒーロー』(関ジャニ∞[エイト])、第28位『愛をこめて花束を』(Superfly)などがランクインしていました。

外部リンク

2008年ランキングの近隣曲