イチブトゼンブ

B'z

200910

この曲について

『イチブトゼンブ』はB'zの楽曲で、2009年の邦楽年間ランキング第10位を記録しました。

2009年の邦楽シーン

2009年の邦楽シーン: 嵐がシングルチャートを席巻し年間売上1位を獲得。秋元康プロデュースのAKB48が急成長し始め、ジャニーズとAKBがチャートの主役となるアイドル再興の時代が幕を開けた。

この時代の音楽背景

2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。

同年ランキングの近隣曲

第10位の本曲の前後には、第7位『THE MONSTER』(EXILE)、第8位『River』(AKB48)、第9位『言葉より大切なもの』(AKB48)、第11位『My SunShine』(ROCK'A'TRENCH)、第12位『虹』(コブクロ)、第13位『ひまわり』(遊助)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

B'zは1993年から2009年にかけて計6曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第2位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

2009年ランキングの近隣曲