セレブレイション

マドンナ

200918

この曲について

『セレブレイション』はマドンナの楽曲で、2009年の邦楽年間ランキング第18位を記録しました。

2009年の邦楽シーン

2009年の邦楽シーン: 嵐がシングルチャートを席巻し年間売上1位を獲得。秋元康プロデュースのAKB48が急成長し始め、ジャニーズとAKBがチャートの主役となるアイドル再興の時代が幕を開けた。

この時代の音楽背景

2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。

同年ランキングの近隣曲

第18位の本曲の前後には、第15位『明日の記憶』(嵐)、第16位『愛のままで…』(秋元順子)、第17位『ジャスト・ダンス』(レディー・ガガ)、第19位『化身』(福山雅治)、第20位『ダーティ・ファンク〜パーティは終わらない!』(スティーヴ・アップルトン)、第21位『恋のABO』(NEWS)などがランクインしていました。

外部リンク

2009年ランキングの近隣曲