この曲について
『みんな空の下』は絢香の楽曲で、2009年の邦楽年間ランキング第46位を記録しました。
2009年の邦楽シーン
2009年の邦楽シーン: 嵐がシングルチャートを席巻し年間売上1位を獲得。秋元康プロデュースのAKB48が急成長し始め、ジャニーズとAKBがチャートの主役となるアイドル再興の時代が幕を開けた。
この時代の音楽背景
2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。
同年ランキングの近隣曲
第46位の本曲の前後には、第43位『Love Forever』(加藤ミリヤ×清水翔太)、第44位『歩み』(GReeeeN)、第45位『ノウ・ユア・エナミー』(グリーン・デイ)、第47位『約束』(KinKi Kids)、第48位『WAO!』(ユニコーン)、第49位『炎のダンスフロア』(ショーン・キングストン)などがランクインしていました。