To be free

20105

この曲について

『To be free』は嵐の楽曲で、2010年の邦楽年間ランキング第5位を記録しました。

2010年の邦楽シーン

2010年の邦楽シーン: 嵐が「Troublemaker」「Monster」など年間TOP5を独占し、圧倒的なセールス力を見せた年。AKB48も「ヘビーローテーション」など4曲がランクインし、ジャニーズとAKBの二大勢力がチャートを支配した。

この時代の音楽背景

2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。

同年ランキングの近隣曲

第5位の本曲の前後には、第2位『Monster』(嵐)、第3位『Love Rainbow』(嵐)、第4位『果てない空』(嵐)、第6位『Beginner』(AKB48)、第7位『ポニーテールとシュシュ』(AKB48)、第8位『ヘビーローテーション』(AKB48)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

嵐は2005年から2017年にかけて計30曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第1位です。

CD情報

To be free
シングル

外部リンク

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