本当は怖い愛とロマンス

桑田佳祐

201014

この曲について

『本当は怖い愛とロマンス』は桑田佳祐の楽曲で、2010年の邦楽年間ランキング第14位を記録しました。

2010年の邦楽シーン

2010年の邦楽シーン: 嵐が「Troublemaker」「Monster」など年間TOP5を独占し、圧倒的なセールス力を見せた年。AKB48も「ヘビーローテーション」など4曲がランクインし、ジャニーズとAKBの二大勢力がチャートを支配した。

この時代の音楽背景

2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。

同年ランキングの近隣曲

第14位の本曲の前後には、第11位『Dear Snow』(嵐)、第12位『VICTORY』(Exile)、第13位『This is love』(SMAP)、第15位『Wildflower』(Superfly)、第16位『はつ恋』(福山雅治)、第17位『Love yourself〜君が嫌いな君が好き〜』(KAT-TUN)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

桑田佳祐は2001年から2010年にかけて計4曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第3位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

2010年ランキングの近隣曲