福山雅治

201024

この曲について

『蛍』は福山雅治の楽曲で、2010年の邦楽年間ランキング第24位を記録しました。

2010年の邦楽シーン

2010年の邦楽シーン: 嵐が「Troublemaker」「Monster」など年間TOP5を独占し、圧倒的なセールス力を見せた年。AKB48も「ヘビーローテーション」など4曲がランクインし、ジャニーズとAKBの二大勢力がチャートを支配した。

この時代の音楽背景

2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。

同年ランキングの近隣曲

第24位の本曲の前後には、第21位『ミザリー』(マルーン5)、第22位『LIFE〜目の前の向こうへ〜』(関ジャニ∞[エイト])、第23位『ティック・トック』(ケシャ)、第25位『カリフォルニア・ガールズ』(ケイティ・ペリーfeatスヌープ・ドッグ)、第26位『ありがとう』(いきものがかり)、第27位『Ring a Ding Dong』(木村カエラ)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

福山雅治は1995年から2010年にかけて計4曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第2位です。

外部リンク

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2010年ランキングの近隣曲