家族になろうよ

福山雅治

201116

この曲について

『家族になろうよ』は福山雅治の楽曲で、2011年の邦楽年間ランキング第16位を記録しました。

2011年の邦楽シーン

2011年の邦楽シーン: AKB48「フライングゲット」が年間1位。東日本大震災を受けて応援ソングが多数生まれ、音楽が人々の心の支えとなった。ボカロ文化がニコニコ動画を通じて拡大を続けた。

この時代の音楽背景

2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。

同年ランキングの近隣曲

第16位の本曲の前後には、第13位『ワット・ザ・ヘル』(アヴリル・ラヴィーン)、第14位『MR.TAXI』(少女時代)、第15位『ジェットコースターラブ』(KARA)、第17位『ジューダス』(レディー・ガガ)、第18位『明日へのマーチ』(桑田佳祐)、第19位『福笑い』(高橋優)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

福山雅治は1995年から2011年にかけて計4曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第2位です。

外部リンク

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