T.W.L

関ジャニ∞[エイト]

201132

この曲について

『T.W.L』は関ジャニ∞[エイト]の楽曲で、2011年の邦楽年間ランキング第32位を記録しました。

2011年の邦楽シーン

2011年の邦楽シーン: AKB48「フライングゲット」が年間1位。東日本大震災を受けて応援ソングが多数生まれ、音楽が人々の心の支えとなった。ボカロ文化がニコニコ動画を通じて拡大を続けた。

この時代の音楽背景

2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。

同年ランキングの近隣曲

第32位の本曲の前後には、第29位『ブーン!』(マイア・ヒラサワ)、第30位『プライス・タグ feat.B.o.B』(ジェシー・J)、第31位『Why?(Keep Your Head Down)』(東方神起)、第33位『A winter fairy is melting a snowman』(木村カエラ)、第34位『マイホーム』(関ジャニ∞[エイト])、第35位『トイレの神様』(植村花菜)などがランクインしていました。

外部リンク

2011年ランキングの近隣曲