この曲について
『ギヴ・ミー・オール・ユア・ラヴィン』はマドンナの楽曲で、2012年の邦楽年間ランキング第25位を記録しました。
2012年の邦楽シーン
2012年の邦楽シーン: AKB48が年間シングル売上トップ5を独占。ジャニーズと秋元グループがチャートの大半を占める一方、きゃりーぱみゅぱみゅが世界的に注目されるなどJ-POPの国際化も進んだ年。
この時代の音楽背景
2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。
同年ランキングの近隣曲
第25位の本曲の前後には、第22位『輝く月のように』(Superfly)、第23位『ペイフォン feat.ウィズ・カリファ』(マルーン5)、第24位『生きてる生きてく』(福山雅治)、第26位『Be...』(Ms.OOJA)、第27位『ミスター・サクソビート〜恋の大作戦〜』(アレクサンドラ・スタン)、第28位『愛でした。』(関ジャニ∞[エイト])などがランクインしていました。