レット・イット・ゴー〜ありのままで〜

松たか子

201412

この曲について

『レット・イット・ゴー〜ありのままで〜』は松たか子の楽曲で、2014年の邦楽年間ランキング第12位を記録しました。

2014年の邦楽シーン

2014年の邦楽シーン: AKB48グループとジャニーズがセールスチャートを席巻する中、妖怪ウォッチ関連曲が異例のヒット。西野カナやback numberなど実力派シンガーも着実にファンを広げた年。

この時代の音楽背景

2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。

同年ランキングの近隣曲

第12位の本曲の前後には、第9位『レット・イット・ゴー~ありのままで~』(May J.)、第10位『Darling』(西野カナ)、第11位『ハッピー』(ファレル・ウィリアムス)、第13位『Time Works Wonders』(東方神起)、第14位『ひまわりの約束』(秦基博)、第15位『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』(ワン・ダイレクション)などがランクインしていました。

外部リンク

2014年ランキングの近隣曲