この曲について
『ダーティ・ワーク』はオースティン・マホーンの楽曲で、2017年の邦楽年間ランキング第17位を記録しました。
2017年の邦楽シーン
2017年の邦楽シーン: DAOKO×米津玄師「打上花火」が年間1位、星野源「恋」が2位と、映画・ドラマ発のヒットが席巻。欅坂46や乃木坂46など坂道グループも台頭し、アイドルシーンの世代交代が鮮明になった年。
この時代の音楽背景
2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。
同年ランキングの近隣曲
第17位の本曲の前後には、第14位『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』(ピコ太郎)、第15位『前前前世』(RADWIMPS)、第16位『サイレントマジョリティー』(欅坂46)、第18位『逃げ水』(乃木坂46)、第19位『いつかできるから今日できる』(乃木坂46)、第20位『風に吹かれても』(欅坂46)などがランクインしていました。