この曲について
『スターライト・パレード』はSEKAI NO OWARIの楽曲で、2017年の邦楽年間ランキング第44位を記録しました。
2017年の邦楽シーン
2017年の邦楽シーン: DAOKO×米津玄師「打上花火」が年間1位、星野源「恋」が2位と、映画・ドラマ発のヒットが席巻。欅坂46や乃木坂46など坂道グループも台頭し、アイドルシーンの世代交代が鮮明になった年。
この時代の音楽背景
2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。
同年ランキングの近隣曲
第44位の本曲の前後には、第41位『ハルカ』(YOASOBI)、第42位『WanteD! WanteD!』(Mrs.GREEN APPLE)、第43位『HAPPY BIRTHDAY』(back number)、第45位『SUN』(星野源)、第46位『ようこそジャパリパークへ』(どうぶつビスケッツ × PPP)、第47位『光』(嵐)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
SEKAI NO OWARIは2015年から2017年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第10位です。