夜明けまで強がらなくてもいい

乃木坂46

201922

この曲について

『夜明けまで強がらなくてもいい』は乃木坂46の楽曲で、2019年の邦楽年間ランキング第22位を記録しました。

2019年の邦楽シーン

2019年の邦楽シーン: Official髭男dism「Pretender」や King Gnu「白日」がストリーミングで大ヒット。あいみょんも人気を確立し、ロックバンド勢がサブスク時代のヒットメーカーとして存在感を発揮した年。

この時代の音楽背景

2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。

同年ランキングの近隣曲

第22位の本曲の前後には、第19位『Sing Out!』(乃木坂46)、第20位『ノーダウト』(Official髭男dism)、第21位『Lights』(BTS)、第23位『キュン』(日向坂46)、第24位『打上花火』(DAOKO × 米津玄師)、第25位『さよならエレジー』(菅田将暉)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

乃木坂46は2016年から2019年にかけて計5曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第4位です。

外部リンク

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