この曲について
『高嶺の花子さん』はback numberの楽曲で、2019年の邦楽年間ランキング第38位を記録しました。
2019年の邦楽シーン
2019年の邦楽シーン: Official髭男dism「Pretender」や King Gnu「白日」がストリーミングで大ヒット。あいみょんも人気を確立し、ロックバンド勢がサブスク時代のヒットメーカーとして存在感を発揮した年。
この時代の音楽背景
2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。
同年ランキングの近隣曲
第38位の本曲の前後には、第35位『ドレミソラシド』(日向坂46)、第36位『シンクロニシティ』(乃木坂46)、第37位『クリスマスソング』(back number)、第39位『花束』(back number)、第40位『ハッピーエンド』(back number)、第41位『ヒロイン』(back number)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
back numberは2019年から2022年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第9位です。