この曲について
『ジコチューで行こう!』は乃木坂46の楽曲で、2019年の邦楽年間ランキング第48位を記録しました。
2019年の邦楽シーン
2019年の邦楽シーン: Official髭男dism「Pretender」や King Gnu「白日」がストリーミングで大ヒット。あいみょんも人気を確立し、ロックバンド勢がサブスク時代のヒットメーカーとして存在感を発揮した年。
この時代の音楽背景
2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。
同年ランキングの近隣曲
第48位の本曲の前後には、第45位『Boy With Luv (feat. Halsey)』(BTS)、第46位『115万キロのフィルム』(Official髭男dism)、第47位『Stand by me, Stand by you.』(平井大)、第49位『サイレントマジョリティー』(欅坂46)、第50位『ガラスを割れ!』(欅坂46)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
乃木坂46は2016年から2019年にかけて計5曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第4位です。