シャッター

優里

202224

この曲について

『シャッター』は優里の楽曲で、2022年の邦楽年間ランキング第24位を記録しました。

2022年の邦楽シーン

2022年の邦楽シーン: Aimer「残響散歌」がアニメ『鬼滅の刃』効果で年間1位を獲得。Tani Yuuki「W/X/Y」や優里「ベテルギウス」もストリーミングで上位に入り、アニメ・SNS発のヒットがチャートの主流となった年。

この時代の音楽背景

2020年代は、ボカロP出身アーティストの躍進とストリーミング時代の本格化が特徴。YOASOBI「夜に駆ける」(2020年)が新時代の幕開けを告げ、Ado「うっせぇわ」が社会現象に。YOASOBI「アイドル」(2023年)はアニメ『推しの子』と共にBillboard Global Excl. U.S.で日本語楽曲初の1位を獲得し、J-POPのグローバル化が加速しています。Creepy Nuts、Mrs. GREEN APPLEなどTikTok・アニメ発のヒットが主流となり、音楽の届け方が大きく変わっています。

同年ランキングの近隣曲

第24位の本曲の前後には、第21位『CITRUS』(Da-iCE)、第22位『きらり』(藤井風)、第23位『怪物』(YOASOBI)、第25位『カメレオン』(King Gnu)、第26位『Permission to Dance』(BTS)、第27位『私は最強 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)』(Ado)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

優里は2021年から2022年にかけて計4曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第1位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

2022年ランキングの近隣曲