KICK BACK

米津玄師

202232

この曲について

『KICK BACK』は米津玄師の楽曲で、2022年の邦楽年間ランキング第32位を記録しました。

2022年の邦楽シーン

2022年の邦楽シーン: Aimer「残響散歌」がアニメ『鬼滅の刃』効果で年間1位を獲得。Tani Yuuki「W/X/Y」や優里「ベテルギウス」もストリーミングで上位に入り、アニメ・SNS発のヒットがチャートの主流となった年。

この時代の音楽背景

2020年代は、ボカロP出身アーティストの躍進とストリーミング時代の本格化が特徴。YOASOBI「夜に駆ける」(2020年)が新時代の幕開けを告げ、Ado「うっせぇわ」が社会現象に。YOASOBI「アイドル」(2023年)はアニメ『推しの子』と共にBillboard Global Excl. U.S.で日本語楽曲初の1位を獲得し、J-POPのグローバル化が加速しています。Creepy Nuts、Mrs. GREEN APPLEなどTikTok・アニメ発のヒットが主流となり、音楽の届け方が大きく変わっています。

同年ランキングの近隣曲

第32位の本曲の前後には、第29位『Pretender』(Official髭男dism)、第30位『踊り子』(Vaundy)、第31位『Bye-Good-Bye』(BE:FIRST)、第33位『勿忘』(Awesome City Club)、第34位『ダンスホール』(Mrs.GREEN APPLE)、第35位『マリーゴールド』(あいみょん)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

米津玄師は2017年から2025年にかけて計9曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第1位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

2022年ランキングの近隣曲