この曲について
『高嶺の花子さん』はback numberの楽曲で、2022年の邦楽年間ランキング第37位を記録しました。
2022年の邦楽シーン
2022年の邦楽シーン: Aimer「残響散歌」がアニメ『鬼滅の刃』効果で年間1位を獲得。Tani Yuuki「W/X/Y」や優里「ベテルギウス」もストリーミングで上位に入り、アニメ・SNS発のヒットがチャートの主流となった年。
この時代の音楽背景
2020年代は、ボカロP出身アーティストの躍進とストリーミング時代の本格化が特徴。YOASOBI「夜に駆ける」(2020年)が新時代の幕開けを告げ、Ado「うっせぇわ」が社会現象に。YOASOBI「アイドル」(2023年)はアニメ『推しの子』と共にBillboard Global Excl. U.S.で日本語楽曲初の1位を獲得し、J-POPのグローバル化が加速しています。Creepy Nuts、Mrs. GREEN APPLEなどTikTok・アニメ発のヒットが主流となり、音楽の届け方が大きく変わっています。
同年ランキングの近隣曲
第37位の本曲の前後には、第34位『ダンスホール』(Mrs.GREEN APPLE)、第35位『マリーゴールド』(あいみょん)、第36位『115万キロのフィルム』(Official髭男dism)、第38位『Lemon』(米津玄師)、第39位『クリスマスソング』(back number)、第40位『ウマーベラス』(King Gnu)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
back numberは2022年に計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第9位です。