Laughter in the Rain

Neil Sedaka

19759

この曲について

『Laughter in the Rain』はNeil Sedakaの楽曲で、1975年の洋楽年間ランキング第9位を記録しました。

1975年の洋楽シーン

1975年の洋楽シーン: ディスコブームの幕開けを告げた年。Captain & Tennille「Love Will Keep Us Together」が年間1位に輝き、Elton JohnやEaglesらシンガーソングライターも好調。ソウル・ファンクの勢いも増した。

この時代の音楽背景

1970年代後半は、ディスコミュージックが世界的に大流行した時代。ビージーズ「Stayin' Alive」「Night Fever」が映画『サタデー・ナイト・フィーバー』と共に一大ブームを巻き起こし、ドナ・サマーやKC & The Sunshine Bandらがダンスフロアを席巻しました。一方でイーグルス「Hotel California」やフリートウッド・マックなどロック勢も健在で、パンクからニューウェーブへの移行も始まった転換期です。

同年ランキングの近隣曲

第9位の本曲の前後には、第6位『Some Kind of Wonderful』(Grand Funk Railroad)、第7位『Shining Star』(Earth, Wind & Fire)、第8位『Fame』(David Bowie)、第10位『One of These Nights』(Eagles)、第11位『Thank God I'm A Country Boy』(John Denver)、第12位『Jive Talkin'』(Bee Gees)などがランクインしていました。

外部リンク

1975年ランキングの近隣曲