この曲について
『Get Up And Boogie』はSilver Conventionの楽曲で、1976年の洋楽年間ランキング第25位を記録しました。
1976年の洋楽シーン
1976年の洋楽シーン: Wings「Silly Love Songs」やElton Johnが年間上位を独占。ディスコとソフトロックが共存し、Paul Simonの知的なポップスも支持された。Chicagoやthe Four Seasonsなど多彩なヒットが並んだ。
この時代の音楽背景
1970年代後半は、ディスコミュージックが世界的に大流行した時代。ビージーズ「Stayin' Alive」「Night Fever」が映画『サタデー・ナイト・フィーバー』と共に一大ブームを巻き起こし、ドナ・サマーやKC & The Sunshine Bandらがダンスフロアを席巻しました。一方でイーグルス「Hotel California」やフリートウッド・マックなどロック勢も健在で、パンクからニューウェーブへの移行も始まった転換期です。
同年ランキングの近隣曲
第25位の本曲の前後には、第22位『I'd Really Love To See You Tonight』(England Dan & John Ford Coley)、第23位『You Sexy Thing』(Hot Chocolate)、第24位『Love Hurts』(Nazareth)、第26位『Take It To The Limit』(Eagles)、第27位『(Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty』(K.C. & The Sunshine Band)、第28位『Sweet Love』(Commodores)などがランクインしていました。
CD情報
Get Up And Boogie
アルバム1976