The Rose

Bette Midler

198010

この曲について

『The Rose』はBette Midlerの楽曲で、1980年の洋楽年間ランキング第10位を記録しました。

1980年の洋楽シーン

1980年の洋楽シーン: Blondie「Call Me」やOlivia Newton-John「Physical」が大ヒット。ディスコからシンセポップへの移行が進み、ニューウェーブの影響が色濃くなった。Queen「Crazy Little Thing Called Love」も人気を博した。

この時代の音楽背景

1980年代は、MTV開局(1981年)によりミュージックビデオ文化が誕生し、音楽の楽しみ方が一変した時代。マイケル・ジャクソン「Thriller」が世界的メガヒットとなり、マドンナ、プリンス、ブルース・スプリングスティーンらスーパースターが音楽シーンを牽引。シンセサイザーを多用したニューウェーブ、グラムメタル、ダンスポップなど多彩なジャンルが共存し、Live Aid(1985年)やWe Are the Worldなどチャリティ音楽イベントも時代を象徴しました。

同年ランキングの近隣曲

第10位の本曲の前後には、第7位『Coming Up』(Paul McCartney)、第8位『Funkytown』(Lipps Inc.)、第9位『It's Still Rock and Roll to Me』(Billy Joel)、第11位『Another Brick In The Wall』(Pink Floyd)、第12位『Escape (The Pina Colada Song)』(Rupert Holmes)、第13位『Cars』(Gary Numan)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

Bette Midlerは1980年から1989年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第7位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

1980年ランキングの近隣曲