Woman In Love

Barbra Streisand & Barry Gibb

198031

この曲について

『Woman In Love』はBarbra Streisand & Barry Gibbの楽曲で、1980年の洋楽年間ランキング第31位を記録しました。

1980年の洋楽シーン

1980年の洋楽シーン: Blondie「Call Me」やOlivia Newton-John「Physical」が大ヒット。ディスコからシンセポップへの移行が進み、ニューウェーブの影響が色濃くなった。Queen「Crazy Little Thing Called Love」も人気を博した。

この時代の音楽背景

1980年代は、MTV開局(1981年)によりミュージックビデオ文化が誕生し、音楽の楽しみ方が一変した時代。マイケル・ジャクソン「Thriller」が世界的メガヒットとなり、マドンナ、プリンス、ブルース・スプリングスティーンらスーパースターが音楽シーンを牽引。シンセサイザーを多用したニューウェーブ、グラムメタル、ダンスポップなど多彩なジャンルが共存し、Live Aid(1985年)やWe Are the Worldなどチャリティ音楽イベントも時代を象徴しました。

同年ランキングの近隣曲

第31位の本曲の前後には、第28位『This Is It』(Kenny Loggins)、第29位『Cupid/I've Loved You For A Long Time』(Spinners)、第30位『Whip It』(Devo)などがランクインしていました。

CD情報

Woman In Love
アルバム1980

外部リンク

1980年ランキングの近隣曲