この曲について
『Down Under』はMen at Workの楽曲で、1983年の洋楽年間ランキング第7位を記録しました。
1983年の洋楽シーン
1983年の洋楽シーン: Police「Every Breath You Take」が年間1位。Michael Jacksonが「Thriller」旋風を巻き起こし、MTVでのMV革命が音楽産業を一変させた。ポップス黄金時代の幕開け。
この時代の音楽背景
1980年代は、MTV開局(1981年)によりミュージックビデオ文化が誕生し、音楽の楽しみ方が一変した時代。マイケル・ジャクソン「Thriller」が世界的メガヒットとなり、マドンナ、プリンス、ブルース・スプリングスティーンらスーパースターが音楽シーンを牽引。シンセサイザーを多用したニューウェーブ、グラムメタル、ダンスポップなど多彩なジャンルが共存し、Live Aid(1985年)やWe Are the Worldなどチャリティ音楽イベントも時代を象徴しました。
同年ランキングの近隣曲
第7位の本曲の前後には、第4位『Say Say Say』(Paul McCartney & Michael Jackson)、第5位『All Night Long (All Night)』(Lionel Richie)、第6位『Total Eclipse of the Heart』(Bonnie Tyler)、第8位『Beat It』(Michael Jackson)、第9位『Let's Dance』(David Bowie)、第10位『Maniac』(Michael Sembello)などがランクインしていました。
CD情報
Down Under
シングル