この曲について
『The Living Years』はMike + The Mechanicsの楽曲で、1989年の洋楽年間ランキング第17位を記録しました。シングル『The Living Years』は1988年12月20日にリリースされました。
1989年の洋楽シーン
1989年の洋楽シーン: Chicago「Look Away」が年間1位を獲得する一方、Bobby BrownやPaula Abdulがダンスポップで席巻。Poison「Every Rose Has Its Thorn」などグラムメタルも健在で、80年代を多彩に締めくくった。
この時代の音楽背景
1980年代は、MTV開局(1981年)によりミュージックビデオ文化が誕生し、音楽の楽しみ方が一変した時代。マイケル・ジャクソン「Thriller」が世界的メガヒットとなり、マドンナ、プリンス、ブルース・スプリングスティーンらスーパースターが音楽シーンを牽引。シンセサイザーを多用したニューウェーブ、グラムメタル、ダンスポップなど多彩なジャンルが共存し、Live Aid(1985年)やWe Are the Worldなどチャリティ音楽イベントも時代を象徴しました。
同年ランキングの近隣曲
第17位の本曲の前後には、第14位『Eternal Flame』(The Bangles)、第15位『Right Here Waiting』(Richard Marx)、第16位『Batdance』(Prince)、第18位『Listen to What the Man Said』(Wings)、第19位『Hangin' Tough』(New Kids on the Block)、第20位『Waiting for a Girl Like You』(Foreigner)などがランクインしていました。
CD情報
The Living Years
シングル1988-12-20