It Must Have Been Love

Roxette

19902

この曲について

『It Must Have Been Love』はRoxetteの楽曲で、1990年の洋楽年間ランキング第2位を記録しました。アルバム『Sun Anthology』は1990年11月6日にリリースされました。

1990年の洋楽シーン

1990年の洋楽シーン: Wilson Phillips「Hold On」やSinéad O'Connor「Nothing Compares 2 U」が大ヒット。MC Hammerの登場でヒップホップがメインストリームに進出し始め、90年代音楽の多様化の兆しが見えた年。

この時代の音楽背景

1990年代は、グランジ革命からヒップホップの台頭まで音楽シーンが激変した10年。ニルヴァーナ「Smells Like Teen Spirit」(1991年)がオルタナティブロックの扉を開き、ボーイバンド(バックストリート・ボーイズ、*NSYNC)やガールパワー(スパイス・ガールズ)のティーンポップブームも巻き起こりました。R&B/ヒップホップではホイットニー・ヒューストン、マライア・キャリー、ボーイズIIメンが大ヒットを連発。セリーヌ・ディオン「My Heart Will Go On」も世界を席巻した、音楽の多様性が極まった時代です。

同年ランキングの近隣曲

第2位の本曲の前後には、第1位『Hold On』(Wilson Phillips)、第3位『Nothing Compares 2 U』(Sinead O'Connor)、第4位『Vogue』(Madonna)、第5位『Vision of Love』(Mariah Carey)などがランクインしていました。

CD情報

It Must Have Been Love
シングル
Sun Anthology
アルバム1990-11-06

外部リンク

1990年ランキングの近隣曲