この曲について
『I'm Every Woman』はChaka Khanの楽曲で、1993年の洋楽年間ランキング第12位を記録しました。シングル『I'm Every Woman』は1978年8月14日にリリースされました。
1993年の洋楽シーン
1993年の洋楽シーン: Whitney Houstonとグランジの余波が続く中、Janet Jackson「That's the Way Love Goes」やUB40がヒット。オルタナティブロックがさらに浸透し、音楽シーンの世代交代が進んだ年。
この時代の音楽背景
1990年代は、グランジ革命からヒップホップの台頭まで音楽シーンが激変した10年。ニルヴァーナ「Smells Like Teen Spirit」(1991年)がオルタナティブロックの扉を開き、ボーイバンド(バックストリート・ボーイズ、*NSYNC)やガールパワー(スパイス・ガールズ)のティーンポップブームも巻き起こりました。R&B/ヒップホップではホイットニー・ヒューストン、マライア・キャリー、ボーイズIIメンが大ヒットを連発。セリーヌ・ディオン「My Heart Will Go On」も世界を席巻した、音楽の多様性が極まった時代です。
同年ランキングの近隣曲
第12位の本曲の前後には、第9位『A Whole New World』(Peabo Bryson & Regina Belle)、第10位『Nuthin' but a 'G' Thang』(Dr. Dre)、第11位『If I Ever Fall in Love』(Shai)、第13位『All That She Wants』(Ace of Base)、第14位『What's Up?』(4 Non Blondes)、第15位『Creep』(Radiohead)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
Chaka Khanは1985年から1993年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第5位です。