この曲について
『Together Again』はJanet Jacksonの楽曲で、1997年の洋楽年間ランキング第13位を記録しました。
1997年の洋楽シーン
1997年の洋楽シーン: Elton John「Candle in the Wind 1997」がダイアナ妃追悼で歴史的セールスを記録。Hanson「MMMBop」やSpice Girlsの台頭でティーンポップブームが始まった年。
この時代の音楽背景
1990年代は、グランジ革命からヒップホップの台頭まで音楽シーンが激変した10年。ニルヴァーナ「Smells Like Teen Spirit」(1991年)がオルタナティブロックの扉を開き、ボーイバンド(バックストリート・ボーイズ、*NSYNC)やガールパワー(スパイス・ガールズ)のティーンポップブームも巻き起こりました。R&B/ヒップホップではホイットニー・ヒューストン、マライア・キャリー、ボーイズIIメンが大ヒットを連発。セリーヌ・ディオン「My Heart Will Go On」も世界を席巻した、音楽の多様性が極まった時代です。
同年ランキングの近隣曲
第13位の本曲の前後には、第10位『You Were Meant for Me』(Jewel)、第11位『Candle in the Wind 1997』(Elton John)、第12位『Un-Break My Heart』(Toni Braxton)、第14位『Truly Madly Deeply』(Savage Garden)、第15位『I'll Make Love to You』(Boyz II Men)、第16位『Barely Breathing』(Duncan Sheik)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
Janet Jacksonは1989年から2001年にかけて計7曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第3位です。