この曲について
『Bring Me to Life』はEvanescenceの楽曲で、2003年の洋楽年間ランキング第6位を記録しました。
2003年の洋楽シーン
2003年の洋楽シーン: 50 Cent「In Da Club」やBeyoncé「Crazy in Love」が大ヒット。ヒップホップとR&Bがチャートを完全に支配し、iTunesの登場でデジタル音楽配信時代が幕を開けた。
この時代の音楽背景
2000年代は、デジタルダウンロードとiPodの普及が音楽産業を根底から変えた時代。iTunesストア開始(2003年)によりシングル単位の購入が主流となり、CDアルバムの売上は減少へ。エミネム、ビヨンセ、アッシャーらがR&B/ヒップホップを牽引し、コールドプレイやリンキン・パークがロックの新世代を担いました。YouTubeの誕生(2005年)がMV文化を再定義し、2000年代後半にはレディー・ガガが登場してポップスの新時代を予感させました。
同年ランキングの近隣曲
第6位の本曲の前後には、第3位『Get Busy』(Sean Paul)、第4位『Crazy in Love』(Beyonce ft. Jay-Z)、第5位『Where Is the Love?』(Black Eyed Peas)、第7位『Unwell』(Matchbox Twenty)、第8位『Right Thurr』(Chingy)、第9位『21 Questions』(50 Cent)などがランクインしていました。
CD情報
Bring Me to Life
シングル