Jesus Walks

Kanye West

200445

この曲について

『Jesus Walks』はKanye Westの楽曲で、2004年の洋楽年間ランキング第45位を記録しました。

2004年の洋楽シーン

2004年の洋楽シーン: Usher「Yeah!」やOutKast「Hey Ya!」が大ヒット。Usherがアルバム「Confessions」で年間を席巻し、R&B/ヒップホップ全盛の中、emo・パンクポップも台頭した年。

この時代の音楽背景

2000年代は、デジタルダウンロードとiPodの普及が音楽産業を根底から変えた時代。iTunesストア開始(2003年)によりシングル単位の購入が主流となり、CDアルバムの売上は減少へ。エミネム、ビヨンセ、アッシャーらがR&B/ヒップホップを牽引し、コールドプレイやリンキン・パークがロックの新世代を担いました。YouTubeの誕生(2005年)がMV文化を再定義し、2000年代後半にはレディー・ガガが登場してポップスの新時代を予感させました。

同年ランキングの近隣曲

第45位の本曲の前後には、第42位『Leave (Get Out)』(JoJo)、第43位『Milkshake』(Kelis)、第44位『Splash Waterfalls』(Ludacris)、第46位『Locked Up』(Akon featuring Styles P)、第47位『Stand Up』(Ludacris featuring Shawnna)、第48位『Suga Suga』(Baby Bash featuring Frankie J)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

Kanye Westは2004年から2005年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第5位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

2004年ランキングの近隣曲