この曲について
『It's Goin' Down』はYung Jocの楽曲で、2006年の洋楽年間ランキング第20位を記録しました。
2006年の洋楽シーン
2006年の洋楽シーン: Daniel Powter「Bad Day」やBeyoncé「Irreplaceable」が大ヒット。Justin Timberlake「SexyBack」でポップの復権も。MySpaceがインディーアーティストの発掘プラットフォームとして機能した年。
この時代の音楽背景
2000年代は、デジタルダウンロードとiPodの普及が音楽産業を根底から変えた時代。iTunesストア開始(2003年)によりシングル単位の購入が主流となり、CDアルバムの売上は減少へ。エミネム、ビヨンセ、アッシャーらがR&B/ヒップホップを牽引し、コールドプレイやリンキン・パークがロックの新世代を担いました。YouTubeの誕生(2005年)がMV文化を再定義し、2000年代後半にはレディー・ガガが登場してポップスの新時代を予感させました。
同年ランキングの近隣曲
第20位の本曲の前後には、第17位『Buttons』(The Pussycat Dolls Featuring Snoop Dogg)、第18位『Run It!』(Chris Brown)、第19位『So Sick』(Ne-Yo)、第21位『I Write Sins Not Tragedies』(Panic! At The Disco)、第22位『Move Along』(The All-American Rejects)、第23位『London Bridge』(Fergie)などがランクインしていました。